

中の町 コザ劇場 otoraku

ENTERTAINMENT theater


HAYATO
☆OTORAKU 代表
☆シンガー
☆音楽プロデューサー
otoraku ENTERTAINMENT
□ LIVE BAR OTORAKU
沖縄で誰でも知っている歴史のあるLIVE BARで、地元のミュージシャンや全国的に有名なメジャー歌手やアーチスト達が音楽ジャンルを問わず、頻繁にLIVEが開かれている。店内は落ち着いた雰囲気に包まれて居心地がよく初めてご来店されるお客様同士で音楽談話で盛り上がり、気軽に入れるお店になっています。
□ OTORAKU RECORD
音楽ジャンルを問わず、演歌・昭和歌謡・歌謡曲・沖縄民謡・島唄・J‐POP・アイドル・アニソン・フォークソング・ポピュラーソング・ポップス・JAZZ・ROCK・ラテン・ボサノバ・シャンソン・カンツォーネ・映画音楽・クラシカル・その他、どんな音楽ジャンルでもグループの作詞家・作曲家達が歌い手に楽曲を提供しています。
□ ボイストレーニングスタジオとして
年齢を問わず、自分の歌唱をインターネットで世界に配信(YouTubeなど)したり、CDを作って一般に販売されたい方々にOTORAKUグループがオリジナル楽曲を提供します。それを当LIVE BARにてボイトレを行ない、仕上がってから県内の最新鋭レコーディングスタジオで歌入れレコーディングに臨みます。
□ 歌手デビュー応援
インターネットにより世界へ音楽配信・CD制作を低予算でプロデュースします。歌手やボーカリストは自分のオリジナル楽曲が日本音楽著作権協会・カラオケ・USENから流れるので、念願の歌手デビューとなります。あらゆる方法でプロデュースして全国ヒットを目指します。歌手やボーカリストは歌唱印税が入ります。
歌手デビュー支援 / 楽曲提供
~ あなた自身の若き日の恋物語を作品に ~




作詞/作曲/編曲 髙良 茂
□J‐POP
□昭和歌謡
□演歌
□島唄
□アイドル
□アニメ
□フォーク
□ROCK
□BLUES
□JAZZ
□LATIN
□CHANSON
□POPULAR
□CINEMA 他

あなたの歌唱を世界に配信
作詞/作曲/編曲 オリジナル2曲
価格 10万円
オリジナル楽曲を提供します! 歌手デビュー応援 !

下記 楽曲の歌い手 募集中

flauta de caña - 葦の笛 -
Quiero cabalgar sobre esas nubes y volar por el cielo andino
Si solo tengo una vida, quiero vivir en libertad
Quiero cruzar el mar y encontrarme con quien amo en una tierra lejana
Cada día, quiero caminar sin fin por las praderas con cien ovejas, tocando mi flauta
Los indígenas regresan a la tierra, y de allí brotan piernas
Y alguien fabricará una flauta. Algún día, yo también me convertiré en flauta
El día de la fiesta indígena, quiero volar por el cielo andino, tocando mi flauta
Quiero cabalgar sobre esas nubes y volar por el cielo andino
Si solo tengo una vida, quiero vivir en libertad
Quiero cruzar el mar y encontrarme con quien amo en una tierra lejana
Cada día, quiero caminar sin fin por las praderas con cien ovejas, tocando mi flauta
Los indígenas regresan a la tierra, y de allí brotan piernas
Y alguien fabricará una flauta. Algún día, yo también me convertiré en flauta
El día de la fiesta indígena, quiero volar por el cielo andino, tocando mi flauta
Si solo tengo una vida, quiero vivir en libertad
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作詞/作曲 髙良 茂
この世の果てまで
夜を待つ星は
空を飾るけど
私を照らす星は
空にないのですね …
川の水は流れ
いつも美しいのに
私の想いまで
流してしまうの …
季節が巡れば
桜はまた咲くのに
私に来る春が
咲くことはないのね …
夕暮れ寂しいよ
夜がまた落ちてくる
胸が切なくて
泣いて過ごすだけ …
夜を馳せる舟よ
生まれ代われるのなら
あの人とふたりで
流れてゆきたい …
この世の果てまで
流れてゆきたい …

初恋 【抒情歌】
高嶺の山の 山の渓間に
川のせせらぎ 若葉茂り
初恋の春は潔き
遠きふるさと 想い出る日
峠の小径に …
からたちの花が咲いてた
ビルの谷間の 砂場に遊ぶ
わらべ見守り 空を仰ぎ
初恋の時に巡り
遠きふるさと 想い出る日
峠の小径で …
からたちの棘に刺さった
高嶺の山の 山の頂上
あかね友垣 家路くだり
初恋の胸の痛み
遠きふるさと 想い出る日
峠の小径で …
からたちの花が泣いてた
からたちの花が泣いてた
作詞/作曲 髙良 茂

作詞/作曲 髙良 茂
朝露 ‐ 石川啄木を忍ぶ歌 ‐
朝露に濡れた旅の宿
風は清らに青い竜胆
鳥は南へ天に弌列し
歌人は此処にありて影を忍び
初恋も、あこがれも啄木の …
夢追いし来たる岩手山
窓に蛍があかり灯し
胸の想いを筆よ走れ
夜の静けさよ虫の声
夜半の月、あこがれは啄木の …
夜半の月、あこがれは啄木の …

作詞/作曲 髙良 茂
遠く離れた君に
夜空を駆けてゆく 流れ星のように
遠く離れた君に 逢いに行けたなら
遥かな水平に ガラスを敷き詰めて
遠く離れた君に 辿り着けたなら
逢いたくて 泣きたい夜も
視えない糸の約束
君がいるから 強くいられる
だけど不安になって 眠れない夜も
朝の光のなかで 君を想う …
夜の静寂のなかで 強く想う …
夜空を駆けてゆく 流れ星のように
遠く離れた君に 逢いに行けたなら
遥かな水平に ガラスを敷き詰めて
遠く離れた君に 辿り着けたなら
逢いたくて 泣きたい夜も
視えない糸の約束
君がいるから 強くいられる
だけど不安になって 眠れない夜も
朝の光のなかで 君を想う …
夜の静寂のなかで 強く想う …
また眠れなくて 窓辺に寄り添えば
君も見てるかな?今日も星が綺麗よ …

作詞/作曲 髙良 茂
愛の歌が聴こえる
昭和に沖縄で生まれて
普通の家で育った私
小さな庭には桑の実が
母がいつも摘んでくれた
子供の頃は内気な子で
友達が出来なくて
家のラジオで流行歌を
歌ってる女の子でした
大人になって小さな
会社に勤めた
縁あって家庭を築いて
夫もよく働いてくれた
時には喧嘩をしては
隠れてひとり泣いたことも
幸せだって分かち合って
今日まで過ごしてきました
私たちの人生は
リュックを背負いながら
誰もが長い道のりを
手探りで歩くようなもの
歌は世につれ 世は歌につれ
穏やかな時も 悲しい時も
そのとき 愛の歌が聴こえてた
そのとき 愛の歌が聴こえてた

作詞/作曲 髙良 茂
みちのく
みちのくの故郷は
山裾に囲まれた
他所の出入りを
拒むような …
しゃくなげ峠を
越えたとこ
蜩が啼き止めば
山間を飛ぶ燕
母は夜明けには
畑に行き …
秋ナス背籠に
積み帰る
陸奥はどこさ、と
誰かが問うが …
何にもないとこと
答えるわたし …
冬は雪んなか
凍れていたからね …
山郷の埋もれ時は
都会の灯に憧れて
胸に閉まった
純情は …
東京さ行ぐだと
夢にみた
聞き分けのない娘です
道行きのバスが出る
覚悟を決めた
母娘です …
しゃくなげ峠を
越えて来た
陸奥はどこさ、と
誰かが問うが …
戻りたいとこと
答えるわたし …
老いた母ひとり
残して来たからね …

作詞/作曲 髙良 茂
奇跡の翼
ある日、夢をみたの …
夜の空が裂けて
大きな羽を広げて
奇跡の翼が飛んで来たの
それは子供のころ
ママの腕に抱かれて
子守唄で聞いた
奇跡の翼だったの …
空に円い輪を描いて
奇跡の翼が
僕の傍に降りて来たの
羽に乗って飛んで行こうよ
空へ星を摘みに
低い声で奇跡の翼が
僕にささやいたの …
僕の願いが
千年の扉を開いて
奇跡の翼が飛んで来たの
だけど、目が醒めると
空に消えてしまったの …
ある日、夢をみたの …
夜の空が裂けて
大きな羽を広げて
奇跡の翼が飛んで来たの
それは子供のころ
ママの腕に抱かれて
子守唄で聞いた
奇跡の翼だったの …
ほんとに飛んで来たの …
僕の傍に降りて来たの …
奇跡の翼が飛んで来たの …

作詞/作曲 髙良 茂
Endless Road
If I go down this road, who will be waiting for me?
People meet love, sometimes part ways.
We live our lives, oh, everyone...
Are we walking down an endless road?
What lies at the end of this road?
People embrace dreams, sometimes close them off.
We live our lives, oh, you too...
Are we walking down an endless road?
If I go down this road, who will be waiting for me?
This road is far, it continues endlessly.
This road is far, it continues endlessly.
People get lost, sometimes alone.
We live our lives, oh, I too...
Are we walking down an endless road?
If I go down this road, who will be waiting for me?
This road is far, it continues endlessly.
This road is far, it continues endlessly.
People get lost, sometimes alone.
We live our lives, oh, I too...
Are we walking down an endless road?
If I go down this road, who will be waiting for me?
This road is far, it continues endlessly.
【訳詞】
この道をゆけば 誰が待つのだろう
人は愛と出会い 時に別れ
生きてゆく あゝ 誰も皆な …
果てなき道を 歩いてゆくのか
この道の向こう 何があるのだろう
人は夢を抱いて 時に閉じて
生きてゆく あゝ 君もまた …
果てなき道を 歩いてゆくのか
この道をゆけば 誰が待つのだろう
この道は遠く 果てなく続いてゆく
この道は遠く 何処へ着くのだろう
人は道に迷い 時にひとり
生きてゆく あゝ 僕もまた …
果てなき道を 歩いてゆくのか
この道をゆけば 誰が待つのだろう
この道は遠く 果てなく続いてゆく

作詞/作曲 髙良 茂
Stay with me
Stay with me …
このまま傍にいて
私の手を握っててほしい
あなただけが私のヒカリ
すべての星を集めても
あなたには敵わない
世界中の明かりを集めても
あなたには敵わない
それでも足りない
足りるはずがない
Stay with me …
あなたが去るのなら
私は暗闇のなかで
永久に泣いて過ごすだけ
すべての星を集めても
あなたには敵わない
世界中の明かりを集めても
あなたには敵わない
それでも足りない
足りるはずがない
それでも足りない
足りるはずがない
Stay with me …

作詞/作曲 髙良 茂
STORY
STORY 君と出逢った STORY(STORY)
この胸のトキメキは 止まらない Wow Wow Wow Wow ・・・
STORY 夢に見ていた STORY(STORY)
この胸のせつなさが 止まらない Wow Wow Wow Wow ・・・
君は運命の人 今日の日がくること 予感がしていたの
きっと~ (きっと~) きっと~ (きっと~)
You just forring love これから始まる 僕たちのSTORY
STORY 君と出逢った STORY(STORY)
この胸のトキメキは 止まらない Wow Wow Wow Wow・・・
STORY 夢に見ていた STORY(STORY)
この胸のせつなさが 止まらない Wow Wow Wow Wow ・・・
君は運命の人 今日の日がくること 予感がしていたの
きっと~ (きっと~) きっと~ (きっと~)
You just forring love これから始まる 僕たちのSTORY
STORY・・・君と出逢った STORY(STORY)
STORY・・・夢に見ていた STORY(STORY)
STORY・・・君と出逢った STORY(STORY)
STORY・・・ふたりだけの STORY(STORY)

作詞/作曲 髙良 茂
流浪の旅 (演歌)
遠き日の夢 いま何処
実らぬ恋も また何処
広い東京 その片隅で
我が春の日は 儘ならず
されども続く さすらいの旅路
止まり木のない 宿なしカモメ
あゝ 我が人生 流浪の旅よ…
胸に秘めるは 故郷に
錦の意地も 永すぎる
帰りたいけど 帰れないんだ
夢はずかしき 散るなるを
されども続く さすらいの旅路
止まり木のない 宿なしカモメ
あゝ 我が人生 流浪の旅よ…
遠き灯りを 辿り宛て
夜露に濡れた 今日の宿
暮れの鐘鳴る 仮初の地に
我が年の瀬は 虚しかな
されども続く さすらいの旅路
止まり木のない 宿なしカモメ
あゝ 我が人生 流浪の旅よ…
あゝ 我が人生 流浪の旅よ…

作詞/作曲 髙良 茂
遥かなるエルドラ
千マイルも遠くエルドラの町へ行くのですか?
カトリーヌという名の人を訪ねて
この銀の指輪を届けてくれませんか …
私がただ独り、こころから愛した人なのです
もしも、カトリーヌが涙を流したなら
それだけで私は満たされるのです
もしも、憶えていないなら
銀の指輪は聖なるエルドラの川へ流してほしい
エルドラは今ごろ、春です
川辺では巡礼者たちが 集い、祈ります
千マイルも遠くエルドラの町へ行くのですか?
その地方の川辺にそっと咲いていた
野の花が咲いているか見てきてくれませんか …
カトリーヌが好きだった小さな可憐な花なのです
もしも、川辺に花が咲いていないなら
その花が描かれた絵葉書を見つけてきてほしい
それだけで私は満たされるのです
もしも、それも叶わないのなら
エルドラ駅のチケットの一片を持ち帰ってほしい
エルドラは今ごろ、春です
川辺では巡礼者たちが 集い、祈ります
私の居場所は告げないでほしい
そして、あなたがここへ戻ってきても
銀の指輪の行方は、決して、私に言わないでほしい
今、カトリーヌが倖せなら …
今、カトリーヌが倖せなら …
作詞/作曲 髙良 茂
一度だけの恋
カトレアの咲く頃 あの燃えた恋よ …
ときめくも せつなるも
僕の … ただ 一度だけの恋
花の朝市でエレーナと出逢った
遠い日の僕の … ただ 一度だけの恋
季節外れの花が咲いてる
あの夏の日に戻れないのに
あの夏の日に戻れないのに …
木枯らしが吹く頃 あの消えた恋よ …
はかなくも 散りゆくも
僕の … ただ 一度だけの恋
星の降る夜にエレーナと別れた
遠い日の僕の … ただ 一度だけの恋
空に浮かんだ雲が彷徨う
あの冬の日に戻れないのに
あの冬の日に戻れないのに …
季節外れの花が咲いてる
あの夏の日に戻れないのに
あの夏の日に戻れないのに …
作詞/作曲 髙良 茂
この道をゆこう
この道をゆこう
ふたり歩いてゆこう
陽だまりのなかを
どこまでもゆこう
信じあえるふたりなら
雲の隙間に
希望の鐘が
響きわたるだろう
この道をゆこう
ふたり歩いてゆこう
この道をゆこう
ふたり歩いてゆこう
そよ風のなかを
どこまでもゆこう
愛しあえるふたりなら
嵐のなかも
手と手をとりあって
乗り越えられる
この道をゆこう
ふたり歩いてゆこう
ラララ ・・・ ・・・
ラララ ・・・ ・・・
この道をゆこう
ふたり歩いてゆこう

作詞/作曲 髙良 茂
希望駅行きの列車 【訳詞】
深夜2時に希望駅行きの
列車が出発します
悲しい思い出は持ち込み禁止です
この駅に忘れ物として
置いていて大丈夫です
希望駅に持っていく荷物は
楽しい思い出だけ
それだけで良いですよ
希望駅では新しい出会いと幸せが
皆んなあなたを待っています
長旅になりますが希望駅に着くと
新しい靴を揃えてあります
それに履き替えてください
もちろん無料です
靴紐をしっかりと結んだら
北の方角を目指して進むと
やがて眩い光が視えてきて
あなたは愛に包まれます
そこであなたは生きる意味を学び
慈悲深い人生が待っています

KAWAII WATASHI
わたしは かわいい
CHU PA! PA!
いちばん かわいい
CHU PA! PA!
Oh Oh Oh Oh
わたしは かわいい
CHU PA! PA!
いちばん かわいい
CHU PA! PA!
Oh Oh Oh Oh
わたしは かわいい
CHU PA! PA!
いちばん かわいい
CHU PA! PA!
Oh Oh Oh Oh
わたしは かわいい
CHU PA! PA!
いちばん かわいい
CHU PA! PA!
Oh Oh Oh Oh
作詞/作曲 髙良 茂

帰郷
風と共に 私を見捨てた
人の気も知らないで
深く愛して 恋した人
愛は去っても それでも
見上げる空は 故郷に続いている
晴れやかな故郷の空に続いている
緑の草原よ 私の涙を受け止めて
こころの隙間を埋めておくれ …
愛が去って 帰郷の日は
手荷物のカバンだけ
雪解けのあと 若葉しげる
愛は去っても それでも
見上げる空は 故郷に続いている
晴れやかな故郷の空に続いている
緑の草原よ 私の涙を受け止めて
こころの隙間を埋めておくれ …
こころの隙間を埋めておくれ …
作詞/作曲 髙良 茂

アンソワール城の伝説
永い冬に閉ざされて
雪が舞う
Shatō ansowāru
愛と哀しみ幕を引く
真白な館に …
暗い森を彷徨える
愛の夢
Shatō ansowāru
永遠の誓いを求め合い
嫉妬は渦巻く …
永い冬の季節は去り
花が咲く
Shatō ansowāru
春は雪解け幕が開く
緑の館に …
ラララ ・・・ ・・・
作詞/作曲 髙良 茂

A traveler
A traveler with an endless dream.
On rainy days, on windy days.
Since the day I vowed to live with you.
I am the one who has kept my promise.
I will wait here forever.
A traveler with an endless dream.
I stretch the sails of my ship in the wind.
To a strange country on a faraway land.
I am the one who has continued to love you.
I hope you will come back here one day.
A traveler with an endless dream.
I will not close the light of love.
I will wait forever.
I am the one who has continued
to love you. I hope you will
come back here one day.
I am the one who has continued
to love you. I hope you will
come back here one day.
A traveler with an endless dream.
旅人 【訳詞】
見果てぬ夢に 旅ゆく人
雨の日に 風の日に
あなたと生きると 誓った日から
約束を守り続けた わたしだもの
いつまでも ここで 待っているね
見果てぬ夢に 旅ゆく人
船の帆を 風に張り
遥かな大地の 見知らぬ国へ
あなたを愛し続けた わたしだもの
いつの日か ここに 戻ってほしい
見果てぬ夢に 旅ゆく人
愛の灯を 閉ざさずに
わたしはいつまでも 待っているね
あなたを愛し続けた わたしだもの
いつの日か ここに 戻ってほしい
わたしはいつまでも 待っているね
あなたと生きると 誓った日から
約束を守り続けた わたしだもの
いつまでも ここで 待っているね
見果てぬ夢に 旅ゆく人
作詞/作曲 髙良 茂

作詞/作曲 髙良 茂
雪の降る夜に
雪の降る夜に
家に続く長い
一本道を
ひとり歩いて帰る
あんなに満たされた愛も
だけどもうあなたは
肩を寄せてもくれないのね
遠ざかる街の灯かり
静かな夜 街燈が
雪の粒を照らして
私の肩に降り落ちる
雪の道をひとり
冷えた躰で
立ち竦んでいるとき
電話が鳴って
ママが車を飛ばして
迎えに来てくれた
家に帰ったら
ママに包まれて
暖かいスープを飲んで
少しだけ泣いた
私の涙を拭ってくれたのは
ママだけ …

砂時計 (アニソン)
時間を急かせて
闇夜を駆けてく
効かない薬の粒
誰かが零してる
声を潜めて
落ちてく砂時計
あなたの背中に そっと
この手を伸ばした
いつか夢みた
澄みわたる蒼い空
瞳を閉じても
暗闇じゃないよ
夜明けは近い
窓の外の太陽
光が射し込む
希望の朝がくる
街は静寂に
翳りを帯びながら
偽りだけの言葉
欠片が落ちてく
いつか夢みた
澄みわたる蒼い空
耳を澄ましたら
聴こえてくるよ
いつか夢みた
澄みわたる蒼い空
瞳を閉じても
暗闇じゃないよ
瞳を閉じても
暗闇じゃないよ
作詞/作曲 髙良 茂

愛の歌
思い出すも 忘れる日も
遠く去った 友たち …
青春の不安なときを
いつも 共に過ごした
背伸びして 自分のことと
比べたことも
意味のない 可笑しさと
いまは 判っているのに …
愛の歌 あなたに
二度と会えない あなたに
愛の歌 あなたに
どこかで聴いてる あなたに
思い出すも 忘れる日も
通り過ぎた 愛たち …
トキメキも 泣いたことも
それも 甘い想い出
すれ違い 些細なことも
ながい歳月の
優しさが 包んだこと
いまは 伝えたいけど …
愛の歌 あなたに
二度と会えない あなたに
愛の歌 あなたに
どこかで聴いてる あなたに
どこかで聴いてる あなたに…
作詞/作曲 髙良 茂

夜ごとの夢 (島唄)
瞼に浮かぶ ふるさとの空
春に旅立ち 都会にひとり
遠く離れて 風に揺れるよ
幾年すぎて つのる想いは
夜ごと夢みし 我がふるさと
緑にふかき ふるさとの山
八重の桜に 淡く染まるよ
父の強さと 母のまなざし
幾年すぎて つのる想いは
夜ごと夢みし 我がふるさと
藍より青き ふるさとの海
月夜に白く 浜ぬ美らさよ
可愛いあの娘の 恋しおもかげ
幾年すぎて つのる想いは
夜ごと夢みし 我がふるさと
作詞/作曲 髙良 茂

ふるさとの花 (島唄)
花が咲く さく ふるさとの
橋のたもとに イペーの花が咲く
花が咲く さく ふるさとの
秋に実りの サトウキビの花が咲く
夢を鞄に詰めて 憧れた東京
苦年の歳月 都会の空は高く
ふるさと遠く 夢また遠く
花が咲く さく ふるさとの
一夜秘かに サガリバナの花が咲く
花が咲く さく ふるさとの
春を急かせて 桜の花が咲く
花が咲く さく ふるさとの
径に仄かに プルメリアの花が咲く
島の外れにある 瓦葺の我が家
年老う母には 畑は辛かろうに
ふるさと遠く 夢また遠く
花が咲く さく ふるさとの
風の畑守り アカバナーの花が咲く
花が咲く さく ふるさとの
母を泣かせて 想いの花が咲く
作詞/作曲 髙良 茂

動物の鼓笛隊 (童謡)
子犬が散歩に出かけたよ
隣の町まで行くのかな
ワン ワン ワン
ワン ワン ワン
スズメがお米を見つけたよ
米屋に貰って突いてる
ティコ ティコ ティコ
ティコ ティコ ティコ
ルン ルン ルン ラン ラン ラン
今日は町のお祭りだ
動物の鼓笛隊
タカ タッ タッ ターン
タカ タッ タッ ターン
子猫がコタツで眠ってる
気持ち良さそに夢見てる
ニャン ニャン ニャン
ニャン ニャン ニャン
ルン ルン ルン ラン ラン ラン
今日は町のお祭りだ
動物の鼓笛隊
タカ タッ タッ ターン
タカ タッ タッ ターン
メダカを100匹見つけたよ
綺麗な小川で泳いでる
スイ スイ スイ
スイ スイ スイ
ルン ルン ルン ラン ラン ラン
今日は町のお祭りだ
動物の鼓笛隊
タカ タッ タッ ターン
タカ タッ タッ ターン
動物の鼓笛隊
タカ タッ タッ ターン
タカ タッ タッ ターン
ヤッホー!
作詞/作曲 髙良 茂

フローディア
フローディアの
花が咲いてる
庭の隅に咲いてる
薄むらさきの
君が植えた花
それは それは
可憐な花だよ
我が家に咲く
美しい
フローディアの花
ふたりの愛を
育ててゆこう
庭に花が増えるよ
しあわせの花
君が好きな花
それは それは
可憐な花だよ
我が家に咲く
美しい
フローディアの花
作詞/作曲 髙良 茂

VIVERE.VIVERE
夢を追って生きた このわたしだから
誰より優れてると 高を括って生きた
天国も地獄も 生きている限り
わたしにすぐに 訪れるわけじゃなかった
夢を追って生きた このわたしだけど
叶わなかった夢に 立ち止まれば独り
誰かを羨だり 妬んだりしても
わたしの空が 晴れ渡るわけじゃなかった
VIVERE.VIVERE 振り返って思えば
走りつづけてきた やることはやった …
だけど 世界はわたしだけの ものではなかった
VIVERE.VIVERE 違う人生よぎれば
もしも戻れるなら やり残したことも …
だけど わたしに時間はもう 過ぎ去っている
VIVERE.VIVERE 夢を追ったわたしも
ありふれたどこかへ 辿り着くことを知った
VIVERE.VIVERE 今になってわたしは
生きていることが 尊いことを知った …
作詞/作曲 髙良 茂

Amor amor amor
Déjame en paz te vas
Si no podemos encontrarnos de nuevo
Tristeza vacía e infinita
私のあなたへの愛は
誰にも負けない …
Sólo tú, en cuerpo y alma.
No puedo amar tanto a alguien
mi amor solo crece
あんなに誰かを
愛することは
二度とないでしょう …
amigos me dicen otro
nuevo amor porque te estoy esperando
pero yo No puedo amar tanto a alguien
あんなに誰かを
愛することは
二度とないでしょう …
Amor … Amor … Amor…
作詞/作曲 髙良 茂

samurai rocker
Do you know an amazing legend?
In the 1960s, there were many hard rockers in the town of Koza in Okinawa.
There were as many rock 'n' roll clubs as there were stars in the sky.
On weekends, soldiers from the nearby Kadena US military base would flock to their favorite rock 'n' roll clubs and party until the morning.
Led Zeppelin, Deep Purple, anything goes.
Various rock bands competed with each other.
Their heated sounds echoed throughout the town and continued until dawn.
They were Japanese samurai.
They rocked hard.
They couldn't be beaten by bands from the US.
作詞/作曲 髙良 茂

TEKE TEKE
TEKE TEKE TEKE TEKE
TEKE TEKE TEKE TEKE
TEKE TEKE TEKE TEKE
VENTURESに憧れて
日本中の男の子たちが
毎日飽きもせず勉強はそっちのけ
TEKE TEKE TEKE TEKE
TEKE TEKE TEKE TEKE
TEKE TEKE TEKE TEKE
ギター片手に下手なのは
お愛嬌さまそれでもみんなが
日本中の男の子たちが
VENTURESに憧れて
TEKE TEKE TEKE TEKE
TEKE TEKE TEKE TEKE
TEKE TEKE TEKE TEKE
近所からは田中さんちの息子は
不良だと指差され
親にはゲンコツくらって
それでもなんとかなるさ
VENTURESに憧れて
TEKE TEKE TEKE TEKE
TEKE TEKE TEKE TEKE
TEKE TEKE TEKE TEKE
GO GO GO LET A GO
日本中でみんなギターキッズが揃って
VENTURESに憧れて
TEKE TEKE TEKE TEKE
TEKE TEKE TEKE TEKE
TEKE TEKE TEKE TEKE
作詞/作曲 髙良 茂

泣いたのは …
泣いたのは
君のせいじゃない
秋の夜更けの
一人の部屋の
静けさがただ
さみしいだけ
悔しいけれど
私は女だから
命をかけたはずの
愛も今はまぼろし
眠れない夜は
少しお酒を呑んで
スマホをいじって
恋歌などあれこれ
探してる
カーテン越しに
しらじらと明ける
今日は仕事も
休みだから朝寝しよう
夜明けのララバイ
Amor amore amore
それも いいけどね
夜明けのララバイ
ひとりで 気楽に
居られる…
それも いいかもね
それも いいかもね …
夜明けのララバイ
Amor amore amore
それも いいけどね
夜明けのララバイ
ひとりで 気楽に
居られる…
それも いいかもね
それも いいかもね …
作詞/作曲 髙良 茂

見知らぬ空へ
ふたりで居た頃は
穏やかに過ごして
誰もが倖せに見えていたはず …
人は人と別れて
それぞれ何処へゆくの?
私たちも別れて 見知らぬ空へ
空を見上げたら
そこには真白な鳥が舞い
あなたの手のひらに
羽をひとつ落とすだろう
ふたりで見た夢は
叶わなかったけど
きっとそれも運命だったのだろう …
人は人と別れて
それぞれ何処へゆくの?
私たちも別れて 見知らぬ空へ
耳を澄ましたら
微かに聴こえる愛の歌
あなたもその時に
愛の歌が聴こえるだろう
人は人と別れて
それぞれ何処へゆくの?
私たちも別れて 見知らぬ空へ
見知らぬ空へ …
作詞/作曲 髙良 茂

何でもないときに
会いたい人に なぜ
会えないんだろう
どうにもならないことって
なぜ あるんだろう
あなたは人知れずそっと
咲いていたのかも知れない
誰も気づかない
あなただけが
見ていた空がある
可憐に咲いた
あなただけに 聴こえた唄がiある
いつか泣いたり笑ったり
日々の暮らしのなかで
何でもないときに
思い出したり … するのかな?
会いたい人に なぜ
会えないんだろう
どうにもならないことって
なぜ あるんだろう
あなたは春の短さを
知っていたのかも知れない
誰も気づかない
あなただけが
見ていた空がある
儚く散った
あなただけに 聴こえた唄がある
いつか 泣いたり笑ったり
日々の暮らしのなかで
何でもないときに
思い出したり … するのかな?
作詞/作曲 髙良 茂

あのひと
あのひとの優しい言葉
夢のようで胸が高鳴った
それは春の蕾が
健やかに 花ひらくようでした
あのひとと逢って恋に
ときめいた私
あのひとが いつまでも
この胸を 離れない
あのひとの別れの言葉
悲しくて泣いて過ごした
それは冬の嵐が
この胸に 吹き荒れるようでした
あのひとが去って寒い夜
ひとりぽっちの私でした
あのひとが いつまでも
この胸を 離れない
あのひとと逢って恋に
ときめいた私
あのひとが いつまでも
この胸を 離れない
それはもう 遠い日の
ことなのに …
作詞/作曲 髙良 茂

日暮れの丘
日暮れの丘は 憂い秘めて
遠いあの日を 遥かしのぶ
別れた君を いまも僕の
この胸の奥に 隠れても …
もう戻れない 夢なのか
別れ惜しくて 帰り道を
廻り道した あのころよ
それもいまは 夢のなかに …
遠い想い出は また揺れて
あかねの空は 薄れゆく
見わたす町に 窓が燈り
涙こらえて 丘をくだる
優しい君を そっと呼べば
声はむなしさに 風に消え …
もう戻れない 夢なのか
別れ惜しくて 帰り道を
廻り道した あのころよ
それもいまは 夢のなかに …
遠い想い出は また揺れて
あかねの空は 薄れゆく
見わたす町に 窓が燈り
涙こらえて 丘をくだる
優しい君を そっと呼べば
声はむなしさに 風に消え …
ひとり日暮れに 陽は沈む …
作詞/作曲 髙良 茂

古い宝石箱
失くした恋は 蒼い空の色
花ひと知れず ひとつ咲いて
丘のチャペル 聴こえる讃美歌も
鐘の音 空に届けば
夕日に染まるよ
あなたの声はなくても
優しくなれる
夢みたころに 開く古い宝石箱
小さな肩が いじらしくて
別れ惜しくて 廻り道した
あの日に 想い寄せれば
黄昏せまるよ
あなたの影はなくても
こころにのこる
あなたの夢が ここにあるなら
私にそっと うちあけて
ひとりきりの 泣きたい夜も
どんなに時は過ぎても
あなたに辿るよ
あなたを見つめる願い
風に伝えて …
どんなに時は過ぎても
あなたに辿るよ
あなたを見つめる願い
風に伝えて …
作詞/作曲 髙良 茂

San Francisco bay 【訳詞】
あの日 あなたに言われた
突然のサヨナラに戸惑って
心を閉ざして泣いていた私
でも私ね 素敵な場所を見つけたのよ
夜のサンフランシスコ湾は
ビルの明かりが水面に映って
とても素敵なのよ だから私は新しい
ハーモニカを買って ご機嫌なの
HELLO HELLO HELLO
人生って素晴らしいわ
HELLO HELLO HELLO
泣いていた日々が嘘みたい
湾にはたくさんの人が集まるの
旅人や家族、恋人達もね
心を閉ざして泣いていた日々
でも私ね 素敵な場所を見つけたのよ
朝のサンフランシスコ湾は
霧に包まれていて幻想的で
とても素敵なのよ だから私は新しい
ハーモニカを買って ご機嫌なの
HELLO HELLO HELLO
人生って素晴らしいわ
HELLO HELLO HELLO
泣いていた日々が嘘みたい
作詞/作曲 髙良 茂

歌い手の役目
歌い手は職業ではない
それは神の使いなのです
歌い手が魂で歌うときこそ
民衆は苦悩から解放される
歌い手は職業ではない
美声は神からの授かりもの
歌い手が魂で歌うときこそ
民衆は希望に満たされる
歌い手は職業ではない
民衆は偽物を見抜きます
歌い手が魂で歌うときこそ
神はステージに降臨する
作詞/作曲 髙良 茂

つばさ
歩き疲れてひとり
眠りに就いた
夢のなかで少し
涙ながした
人はなぜ何のために
歩いてゆくの
その先に何が
待っているのか
蜃気楼のように
遠くに揺れる
微かな希望が
そこにあるなら
GOALは見えなくても
歩きつづける
その先に何が
待っているのか
あなたの その美しい
翼をください
挫けそうな夜明けに 私も
翼ひろげて 空を飛びたい
あなたが きっと 待っている
遥かなGOALを 目指して
道はまだ 終わらない
あなたのもとへ 歩きつづける
あなたの その美しい
翼をください
挫けそうな夜明けに 私も
翼ひろげて 空を飛びたい
作詞/作曲 髙良 茂
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Where the light shines
My little one has been called to heaven.
Can you, traveling alone,
make it through the deep forest and
reach a place where the light shines?
Alone.
You, carrying the gentle wind,
have always been by my side.
I will decorate you, the little one,
dressed for the journey,
with pale violets.
If you get lost in
the dark forest and cry when you search
for me, please, God, pick me up
and take me to a place where the
light shines. My little one has
been called to heaven.
Can you see me from a place far away?
What was the reason for those tears
you shed at the end? Tell me.
You, carrying the sad wind,
if I could follow you. I will send you
off with a beautiful serenade as
you depart to a place you can't return to.
If you can hear my voice from
where you are, please gently show
me a blue star in the night sky.
光の射す場所へ 【訳詞】
召されて君は天国へ
ひとり逝く小さな君は
暗い森を通り抜けて
光の射す場所へ辿り着けるの?
ヒカリの …
優しい風を運んだ君よ
いつも僕の傍にいた
旅の衣をととのえる
小さな君を
薄紅色のスミレの花で
飾ってあげましょう …
もしも、一人暗い森に迷い
泣いて僕を探すなら
どうか神様この子を
光の射す場所へ
抱きあげてください
召されて君は天国へ
永久より遠い場所から
僕のことは見えるの?
最期に流した涙のわけは?
教えて …
悲しい風を運んだ君よ
僕がついて行けたなら
戻れない場所へ旅立つ
小さな君を
美しいセレナーデを
奏でてあげましょう …
もしも、君のいる場所から
僕の声が聞こえたなら
北の夜空に蒼い流れ星ひとつ
そっと、見せてください …
作詞/作曲 髙良 茂

月桃
南の島に 月桃さけば
乙女たちの 花飾り
風に香るは 首里の都に
想いを馳せる
風に香るは 首里の都に
想いを馳せる
水平線に 霞んで見える
出船入り船 行き交えば
あこがれ遠く 都会の空に
友は帰らん
あこがれ遠く 都会の空に
友は帰らん
海沿いの花 潮風に揺れ
砂の堺に 色添えて
今も昔も 変わることなく
続く道なり
今も昔も 変わることなく
続く道なり
栄える那覇を 北へ進めば
中城湾の 浅干潟
名護は桜に 辺戸の岬の
海の広さよ
名護は桜に 辺戸の岬の
海の広さよ
作詞/作曲 髙良 茂

BIRD
別れた人の憎しみ消えて
綺麗な余韻だけが残る
あんなに愛したあの人の
行方を今は知らない
あの頃二人暮らした町は
もうすぐ桜が咲くかしら
運河を背にしたあの部屋
出てからずいぶん経った
鳥よ 鳥よ 飛んでゆけ
遥かな時に 飛んでゆけ
夜汽車はいつも汽笛だけ
残して遠くへ走り去る
何度か恋して来たけれど
いつでも命を張った
鳥よ 鳥よ 飛んで行け
遥かな時に 飛んで行け
鳥よ 鳥よ 飛んで行け
遥かな人に 会いに行け
作詞/作曲 髙良 茂

想い出の小径
木漏れ陽さしている 静かな森の小径
それとなく今日を ひとり来てみたの
あれから何年 経ったのかしら
すこしわたしも 大人になった
ふたり歩いた散歩道 穏やかに蘇える
過ぎし日の恋 想い出の小径
陽だまりのなか 呼んでみたら
あなたはあの日に いるかしら
夕日に染まりゆく 眠れる森の小径
もしかしてあなたも ひとり来たかしら
あれから何年 経ったのかしら
きっとあなたも 大人になった
ふたり歩いた散歩道 穏やかに蘇える
過ぎし日の恋 想い出の小径
夕日のなか 帰り小径で
あなたはわたしを みつけるかしら
作詞/作曲 髙良 茂

奇跡があなたを
坂の上の部屋から偶然に目にした
校庭の横にある電話ボックスで
高級外車から降りた派手な女の人が
タバコを片手に空き缶を投げ捨てた
その横で二輪の荷車を曳いて
長い坂道を昇る美しい女性
すべてを横目に首に巻いたタオルで
汗を拭きながら空き缶を拾っている
捨てる人いれば 拾う人も
それは神様が決めるのですか?
あれから随分時が経ったけど …
富める人 それより
あの女性は今頃どんな
人生を過ごしているのだろう …
運がいい人 悪いとか
それは神様が決めるのですか?
あれから奇跡があなたを
やさしく包んでくれていますか …
やさしく包まれていますか …
作詞/作曲 髙良 茂

紅い陽の涯
紅い陽の涯の あなたのいる国
海の向こうには 夢があるのなら
わたしはあなたの 足あと辿って
いのち果てるまで 歩いてゆくのに …
海は遥か遠く わたしを残して
夢は揺りかごで ひとり眠るだけ
愛はとこしえに この世の涯まで
祖国の地も捨てる 愛があるのなら
わたしはあなたの 足あと辿って
いのち果てるまで 歩いてゆくのに …
空は夜に落ちて わたしを隠して
夢は揺りかごで ひとり眠るだけ
紅い陽の涯の 見知らぬ国まで
たとえ道に倒れて 風になろうとも
わたしはあなたの 足あと辿って
いのち果てるまで 歩いてゆくのに …
海は遥か遠く わたしを残して
夢は揺りかごで ひとり眠るだけ
作詞/作曲 髙良 茂

愛の国
遥かな 光る水平線
海の向こうには 愛の国がある
いつかは 君を連れてゆく
二人だけの国で 愛を語るのさ
だけど いつのまにか 君は
恋を重ね 愛を知る人になる
君は静かに 大人になった
遥かな 光る水平線
海の向こうには 愛の国がある
霞んだ 遠い水平線
誰が君を連れて 愛を語るのか
だけど いつのまにか 君は
恋を重ね 愛を知る人になる
君は静かに 大人になった
作詞/作曲 髙良 茂

Goddess
ヘイ ヘイ そこのお嬢さん
雨が降れば気が滅入るって?
そんなこと 気にしないで いいぜ!
すぐに お日様が出ることを
君も知っているだろう?
女神は君に こう言うはずさ
心配しないで、何とかなるわ、とね
女神が言うのは いつも 正しいからね
ヘイ ヘイ そこのお兄さん
昼と夜が通り過ぎるよって?
そんなこと 気にしないで いいぜ!
あした 彼女を誘ってみなよ
彼女も待ってるだろう?
女神は君に こう言うはずさ
心配しないで、何とかなるわ、とね
女神が言うのは いつも 正しいからね
作詞/作曲 髙良 茂

ALONE
A sad love song on the midnight radio
I close my eyes and listen
A sleepless night in a cold room
The morning I greeted through the curtains
was not just warm sunlight
Alone
How many nights have I spent wanting to cry …
Alone
I want to fly away into your blue sky …
I'm walking, feeling a little timid and weak
I don't want to let this just be a passing
memory In the depths of my sad heart
Time continues uninterrupted
Alone
How many nights have I spent wanting to cry …
Alone
I want to fly away into your blue sky…
Alone I'm crying... Alone I'm crying …
作詞/作曲 髙良 茂

SWING NIGHT
Swing Swing Swing
Swing Swing Swing
Let's have a drink together tonight
It's a romantic night, can't I meet her here
At the shop we used to go to back then
I want you to get me drunk tonight with
sweet sake and kind words...
Swing Swing Swing
Swing Swing Swing
Let's sing that song of her tonight together
It's a romantic night, to meet you here
The song we sang together back then
I want you to get me drunk tonight gentle
voice and heartrending lines...
Swing Swing Swing
Swing Swing Swing
Let's dance her waltz together tonight
It's a romantic night, to meet you here
Back then, the two of us danced together,
Jillba I want you to turn back time and get me
drunk tonight with a gentle lead...
Swing Swing Swing
Swing Swing Swing
Swing Swing Swing
Swing Swing Swing
作詞/作曲 髙良 茂
