飲料水不足国の環境改善を図る『世界水サミット』の模様

天皇陛下のお呼びかけによりアジア諸国で水不足問題で『世界水サミット』が開催されています

現 天皇陛下が皇太子時代にネパールで撮影

女性や子供たちを水汲み重労働から解放

半導体製造工場の半導体洗浄

工場廃棄排水の洗浄

災害地域での安全・安心な飲料水を製造

病院職員の飲料水/医療器具の洗浄

自衛隊/米軍基地へ設置して安全な飲料水を確保

野菜出荷センターの最終洗浄

産業用 RO純水製造機


サイズ 高さ1000mm/横幅600mm/奥行600mm/重量80kg
機械分類 RO純水製造マシン
製造国 日本
製造発売元 株式会社エクセル
品番 2TRO/C
販売地域 日本国内、アジア全域
採取原水 水道水/地下水/河川水/海水/井戸水
濾過能力 RO純水(0~8ppm未満)
ph値 7 (純水で飲料水に適している数値)
濾過水製造可 2t/4t/6t/8t/10t
電圧 200~220v(国内100vは外付変圧器必要)
消費電力 300W
概略寸法 H1000mm/W600mm/D600mm
重量 80kg
納期 受注後、約40日後
設置配管工事 1~2日間 (試運転含)
造水能力 毎日、下記の容量が造れます
5ガロンボトル (約20ℓ) 100本
3ガロンボトル (約11ℓ) 180本
2ℓペットボトル 1000本
1ℓペットボトル 2000本
500mlペットボトル 4000本
販売価格 330万円 (税込)
保証期間 本体1年間 (製造上の原因の場合)
消耗品の各種フィルター交換は有料
目安として、年間30,000円前後
メンテナンス 担当者が月1回程度、出張でメンテナンスに伺います
メンテナンス点検料金は1回10,000円
ROとは
AIによる概要
RO(Reverse Osmosis:逆浸透膜)とは、0.0001ミクロンの微細な膜を用いて、水分子だけを透過させ、細菌や溶解物質(ミネラル、ヒ素、ダイオキシンなど)を90~99%除去する最も高性能な浄水技術です。海水淡水化や家庭用浄水器(RO水)として広く利用されています。
水のppmとは
AIによる概要
水の「ppm(ピーピーエム)」は
「100万分の1(parts per million)」という微量な濃度や割合を表す単位
です。水溶液では主に「1リットル(L)中に1ミリグラム(mg)の物質が含まれる状態(1mg/L ≒ 1ppm)」を
指し、塩素濃度や硬度、水素濃度などに使われます。
水のppmについての詳細
1. 基本的な意味
-
ppm = parts per million(パーツ・パー・ミリオン)
-
意味:100万分の1 (10-610 to the negative 6 power10−6)
-
パーセント(%)との関係:
1%=10,000ppm1 % equals 10 comma 000 ppm
1%=10,000ppm、
1ppm=0.0001%1 ppm equals 0.0001 %
1ppm=0.0001%
2. 水におけるppmの捉え方(重要)
液体(水溶液)の場合、通常は重量比で換算し、以下の関係が成り立ちます。
-
1\text{ppm} \fallingdotseq 1\text{mg/L} (1リットルの水に1ミリグラム)
※厳密には水1Lは1kgとは限らないため、精密な測定では使い分けられますが、一般的にはこの換算で
問題ありません。
3. 具体例
-
塩素濃度200ppm:水1リットル中に200mgの塩素成分が含まれる。
-
1ppmの塩水:水1トン(1,000kg)に1gの塩を溶かした状態。
4. よく使われるシーン
-
残留塩素濃度(次亜塩素酸水など)
-
水の硬度(カルシウムやマグネシウムの量)
-
水素水の濃度
非常に小さな割合を表すため、安全基準や成分表示において、ごくわずかな物質の濃度を示すのに適した
単位です。
水のpHとは
AIによる概要
ペーハー(pH)とは、水溶液中の水素イオン濃度(\([H^{+}]\))を表す指数で、液体の性質が「酸性・中性・アルカリ性」のどれに分類されるかを示す指標です。0〜14の数値で表され、7が中性、7より小さいと酸性、7より大きいとアルカリ性となります。7から離れるほど、その性質は強くなります。 pHの主な特徴と分類 0〜3.0未満(酸性): 水素イオン濃度が高く、すっぱい味が特徴(例:レモン、酢)。3.0〜6.0未満(弱酸性): 肌に優しいレベル(例:弱酸性スキンケア)。6.0〜8.0(中性): 純粋な水、飲料水など。8.0超〜11.0(弱アルカリ性): 洗浄力がある(例:石鹸)。11.0超(アルカリ性): ヌメリや苦味があり、洗浄力が非常に強い(例:強アルカリ性の洗剤)。
業務用RO純水製造機って、どういうもの?
RO逆浸透膜は、工業・化学・医療業界の純水を作る上で必要なフィルターです。
逆浸透膜(R/Oメンブレン)は、1950年代にアメリカで開発されました。1960年代にはアメリカ政府の援助により、民間企業が研究開発を進め、海水を真水に変えることが出来るようになり実用化されました。その後、人体から出る水分を含む全ての水をリサイクルして飲料水に変える装置として採用され、アメリカNASA、米軍など80ヶ国で使われています。日本でも省庁、自治体をはじめ、電力、製鉄、化学、電子、病院、その他多数の分野で使用されています。
この装置を小型化して、家庭でも安全な飲料水に変えられるのが逆浸透膜です。現在アメリカの家庭で使用の浄水器の7割以上は、この逆浸透膜です。日本の自治体で浄水器購入の補助金対象としているのは、この逆浸透膜を使用した装置のみです。
◆沖縄県は30年ほど以前まではダムが少なく、断水が多かったです。それを解決するため北谷浄水場も大型RO純水製造マシンを導入。海水を汲み上げて県民の飲料水不足を解決しました。もちろん現在も稼働しています。
◆人工衛星にはペットボトル等の重い水は積めません。宇宙空間に居る隊員たちは尿をRO純水装置マシンに戻して巡回させ、それで濾過したものを飲料水として飲んでいます。宇宙船の狭い空間で未知のウイルス、菌などが発生すると宇宙空間で隊員たちの生命の危機に関わります。RO純水製造マシン以外の一般的な浄水機ではそれらを除去できません。RO(逆浸透膜)純水製造マシンは放射性物質でさえ除去できる超高性能浄水機です。
逆浸透膜の原理
逆浸透膜(R/O)は水処理のための最も科学的で実用的なシステムです。逆浸透膜(R/O)の超微細孔(0.0001ミクロン)に圧力をかけて水を分子レベルで浄化します。
細菌や塩素、サビ、トリハロメタン、硝酸性窒素、ダイオキシン、PFOS、ヒ素などの水に溶解した不純物は、より小さい逆浸透膜を通過できずに濾過されます。不純物は不純水とともに排出されます。
RO膜とは
RO膜(逆浸透膜)とは濾過膜の一種で、水(H2O)に圧力をかけてRO膜を透過させ、透過水と濃縮水に分離します。水(H2O)以外の殆どの物質を透過しないため、純水製造の前処理や海水などの飲用不適合水の飲料水化に使用されるものです。
半導体製造工程や飲料製造工程など純水(超純水)を使用する場所では、純水製造装置としてイオン交換樹脂が使用されています。
純水は、イオン交換樹脂塔に水を通すだけで簡単に製造することが可能です。しかし、鉱物成分やイオン濃度が高いとイオン交換樹脂の寿命は短くなり、イオン交換樹脂の入替え頻度の増加や薬品による再生処理をしなければなりません。
RO膜を前処理に用いることで原水濃度を一定に保ち、純水(超純水)を安定して製造することが可能となります。RO膜の孔径は2nm(ナノメートル)と言われており、水(H2O)以外の殆どの物質を通しません。そのためRO膜から出た透過水は純水に近い状態となるため、透過水をイオン交換樹脂に通すことにより、イオン交換樹脂に掛かる負荷を減らすことができます。純水を大量に消費するお客様にとっては、RO膜を使用した純水製造システムを構築することで、ランニングコストを低減することが可能となります。
RO膜は一般的なフィルターと同様に、使用を続けていくと孔が詰まり圧力が上昇します。また、原水の温度が下がることでRO膜が縮み圧力上昇を起こします。圧力上昇がおきると、水(H2O)が透過しなくなり生産水量が低下し必要とする純水量が確保できなくなってしまいます。
RO膜は米国のDAW社、日本の東レ等が世界的シェアを誇っており、それらの企業が世界特許を取得しています。そのRO膜を活用して純水製造装置機械を組み立てて製品として販売する弊社のような企業は別段で特許の取得の必要はありません。

沖縄県 北谷浄水場
海水淡水化センターは、RO純水製造マシンを導入。本島内で供給される水道水の約10%に相当する40,000?/日の淡水を生産する能力を持つプラント。海水淡水化の仕組みを学ぶことが出来ます。

人口衛星(有人飛行船)
宇宙空間で隊員たちは尿をRO純水製造マシンで『ろ過』し飲料水として再利用しています。尿も完全に『ろ過』できるのはRO純水製造マシンのみ。それはRO水の安全性を意味しています。
宇宙飛行士を乗せた人口衛星探査機には弊社製品より更に小型の小型RO純水製造マシンを搭載しています。

設置イメージ


RO浄水装置

充填機

貯水タンク

配管工事
画像はイメージです。外観はモデルチェンジ等により変更になる場合があります
加盟店は『那覇市ホテル事業協同組合』加入をお薦め
大型ホテル側が設置した場合のホテル側のメリット
◆今までホテルは外部から購入していた客室用(ウェルカム無償提供ペットボト
ル)の飲料水をホテル館内で造ることが可能、大々的に経費削減ができます。
【試算】
100室/現状年間 180万円 ⇒ 84万円(年間 96万円削減可能)
200室/現状年間 360万円 ⇒ 96万円(年間264万円削減可能)
300室/現状年間 540万円 ⇒ 108万円(年間432万円削減可能)
400室/現状年間 720万円 ⇒ 120万円(年間600万円削減可能)
500室/現状年間 900万円 ⇒ 132万円(年間768万円削減可能)
600室/現状年間1080万円 ⇒ 144万円(年間936万円削減可能)
ホテルに設置後の製品保証/保守点検
本体保証 ⇒ 1年間
◆製造上の部品等の欠陥の場 合、無償でパーツ交換
使用上で破損した場合、パーツ代金は有償になります
フィルタ等の消耗品は含まれず、有償になります
保証期間は1年となっていますが、以降もメンテナンス対応で安心
リース会社保証 ⇒ 規定に依る
◆リース会社独自の規定に依ります
メンテナンス ⇒ 月一回の訪問点検
◆県内メンテナンス専門業者が1万円前後の有償で保守点検
本体耐久年数 ⇒ 約20年
◆弊社のRO純水製造マシンは設置から20年余の耐久性
取り扱い説明書















Operating instructions
(英語版)















コンパクト設計により省スペースで設置が可能


RO浄水装置

充填機

貯水タンク

配管工事
画像はイメージです。外観はモデルチェンジ等により変更になる場合があります
国内仕様 (自社施設のみで使用限定。他所に濾過水販売は目的としない場合)
充填機 不要
1日あたり2t製造 RO機
メーカー希望小売価格 330万円 (税込)
①業務用RO ②貯水タンク ③設置工事
充填機 不要
1日あたり4t製造 RO機
メーカー希望小売価格 440万円 (税込)
①業務用RO ②貯水タンク ③設置工事
国内仕様 (自社施設で使用、及び自社施設外にも濾過水を販売される場合)
充填機 付
1日あたり2t製造 RO機+充填機
メーカー希望小売価格 770万円 (税込)
①RO機 ②充填機 ③貯水タンク ④設置工事
充填機 付
1日 あたり4t製造 RO機+充填機
メーカー希望小売価格 880万円 (税込)
①RO機 ②充填機 ③貯水タンク ④設置工事
海外仕様 (海外では充填機の設置は必要ありません)
【海外用】2t用 RO機械セット
メーカー希望小売価格 250万円(輸出は非課税)
①業務用ROを輸出 ②貯水タンクは現地調達 ③設置工事は現地の業者
【海外用】4t用 RO機械セット
メーカー希望小売価格 300万円(輸出は非課税)
①業務用ROを輸出 ②貯水タンクは現地調達 ③設置工事は現地の業者
事業参加されたい共同企業様 募集中!
4,000億円市場へ
( 試算根拠 ROマシン1機200万円×アジア諸国の学校数20万ヵ所=4,000億円 )
沖縄発
弊社エクセルと共に国内外で事業展開されたい事業者へ
お問い合わせ 担当:高良 090-3795-0821

参考資料

参考資料
補助金対象業種です
弊社と共同体で巨大マーケットの海外の
学校に純水製造機の販売を展開しましょう



